いいかわるいか

いいかわるいか、ということを判断しつづけているようにおもう。

ちょろっと入ったご飯屋さん。
ふと買ってみたCD。
長時間はなしてみた人。

意識的に無意識的に、ぼくらはいいかわるいかを判断している。

その採点法は、多くの場合パラメーター化されていない。
値段3ポイント、店員の対応5ポイント、立地2ポイント
なんてサッカーの戦力分析みたいにグラフをつけているわけじゃない。
ただ、なんとなくの感覚で決めている。

そのいいわるいの判断方法として
これは的をえているのではないか?というものがあるんだけど
どうでしょうか?

つまり

「もう一度やりたいか?」

この自問の正解率はけっこう高いんじゃないだろうか?

その飯屋にもう一度行きたいか?
その人の音楽もう一度聞きたいか?
その人のライブもう一回見たいか?
その人ともう一度話したいか?
その人ともう一度取引したいか?

これを問えば、自分がいいとおもっているか、わるいとおもっているか
明確にわかるのではないだろうか?

おお、書いてたら怖くなってきた。
あなたが、もう一度、このblogを読みにきてくれなかったらどうしよう。