忙しい日

090808firework.jpeg旅行記中断して近況を。

9時から12時:
久しぶりにフットサルにでかける。炎天下のなかで3時間も走り回るのは本当にきつい。気持ちは前にいっていても、体がついてこない。くわえて、2時間半くらいプレイしたところで左ふくらはぎがつる。めっちゃいたい。ということで戦線離脱

13時から5時半:
さいきんちょっと興味のあることについて勉強するため講義を受講。なるほど、なるほど興味深いことがたくさん聴けました。これから知識を実践して使いこなしていきたいなあと。頭の中の会話がいい方向にすすむかんじ、ナイス

6時から:
この日は淀川花火大会。梅田すごい人。目下、あたらしいパソコンを買うことが緊急課題なので、ヨドバシカメラで調査。以下わかったこと列挙。(外にでると淀川花火大会の花火が見えた。携帯の写真なのでしょぼくてごめんぬ。でも結構穴場じゃないかこの場所。)


Macbookproとレッツノートどちらを買うか迷っていたが、レッツノートがFirewire(IEEE)ポートを持ってないことから、Macbookproにしぼれました。(fireface400を使うのに必要なのです。)

mac上でwindowsを立ち上げる方法にはいくつが種類があるが2つに分けるとこのようになります。

■A:
Boot Camp

■B:
Parallels Desktop4.0
VMware Fusion 2
VirtualBox


これらは、どう違うのか?


Boot CampはMacのHDDをmac用とwin用にわけて、それぞれのOSを走らせるソフトです。たとえば320GBのハードディスク容量を持つPCを、220GBをMac用、100GBをWin用とするわけです。用はWinでいうところのパーティションを切る、みたいな感覚なのでしょう。

完全にハードディスクをわけているので、メリットとしては、PCへの負荷が少なくなります。Macを使うときはもちろんとして、Winを使うときも、ただたんにMacOSを起動せずにWinを直接起動しいる形になるので。逆にデメリットは、OSの切り替えをするのに、いちいち再起動して開始画面でどちらのOSを開くか選択しなければならない、ということでしょう。これはとても手間だとおもいます。


一方、B郡のソフトはどのような仕組みになっているのでしょうか?


B郡のソフトは仮想化ソフトといわれるソフトたちです。その名の通り、Macなんだけど仮想的にwinを動かしているようにする機能をもったソフトです。どういうことかというと、Bootcampはmacとwinをどちらを起動するか選択する選択スイッチなのに対して、こちらではMac上にwinを起動することになるのです。Macとしては二重に仕事をしなきゃいけないみたいな形になるのでマシンパワーを必要とします。

しかしmac上にwinを起動するので、ファイルのやりとりや起動の手間がはぶけるとか、もろもろ利便性がうまれるわけです。

なるほど、疑問が解決しました。

Macbookproのモニターはピカピカからつや消し?に変更できるか?
これは、アップルストアでカスタマイズすればできるようです。ヨドバシではそのカスタマイズには対応してないといってました。

サイズは?
何回か実際にmacbookproを触ったことがありました。今日まで候補は15インチにしぼれていたんだけど、なぜか、あれ?13インチでもいいんじゃないか?という気がしてきました。考慮する点は、持ち運ぶということと、モニターサイズによる作業効率なのでしょう。

作業としてはでかいほうがいいし、持ち歩きのことを考えると小さいほうがいい。このバランスをどのへんでとるかというのが問題なわけですな。

このノートでは、動画編集をする、音楽製作をする、カフェなどで仕事を頻繁にする、この辺を考慮して決定したいとおもいます。なにが決め手になって決断できるのだろう?

というわけで、購入まであと一歩。いろいろクリアになってきました。

残っている課題:

・サイズは13.3インチ?もしくは15.4インチ?どちら?
・winを使う方法は、基本的には仮想化ソフト系に決定。
そのソフトをなににするのか?
そのソフトで使用したいwinのソフトが動くのか?

これらをつめていきたいとおもいます。