勇気がほしい
けっこう人見知りだというといろんな人から驚かれる。初対面でも気さくに話していることがおおいので、「人好き、軽いキャラ」のような印象をもたれることが多い。でも、人見知りだけどがんばって治したというか慣れたといのが本当のところ。肝心のところで勇気が出ずに後悔したことがたくさんある。自分のおもっていることをいえなかったためにできなかったことがたくさんある。
先日ヨドバシカメラにいった。時間があいていたので、ずいぶん先に買おうとおもっている単焦点レンズの試し撮りをした。写真をはじめる前は全然知らなかったのだけれど、一眼レフの世界には、本体とレンズを選ぶ楽しみがあるらしい。つまりカメラ本体だけでは眼のない人みたいなもので、レンズがないと完全体になれないようなのである。
というわけで、よくわからないなりに試行錯誤をくりかえしてるわけですが、交換レンズ、これがまた結構いい値段する。3万4万あたり前みたいな感じ。(価格コムでの値段。)
下の写真にあるのは「シグマ/SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM フォーサーズ用」で撮ったもの¥38,500なりです。これくらいの価格帯のレンズだとカメラの脇に無造作にポーンと置かれていて、自由に自分のカメラにつけて試し撮りができる。このボケ具合いいなー、欲しいなーと物欲がムクムクわいてくるのです。
カメラメーカーには、キャノン・ニコン・ペンタックス・ソニー・オリンパスがあるんだけど、どうやらオリンパスの勢力はかなり弱いみたいです。キャノンとニコンが2強。でも、いいのです。小さいカメラでずっと持ち歩きたいという願望を完璧にかなえてくれて、ホコリにもつよいし買って大満足しております。仕事で使うわけでもないので、オリンパスのかわいさに10票くらい入れているかんじ。
オリンパスはカメラ業界の中では弱者なので、対応しているレンズがとっても少ないです。ほんとうに少ない。他の会社の5分の2くらい、いやもっと少ないかも?
オリンパスに対応しているのは、
1:フォーサーズ(オリンパス自社?)
2:SIGMA(でも、他の会社のレンズ作るついでのような感じが...)
3:パナソニック・ライカ:(よくわからないけれど、名門ライカとパナが手を組んでいるなぜ?)
の3社しかないのです。
ということで、パナソニック・ライカの単焦点レンズも試してみようとしたんだけど、こちらはけっこうお高くて、ショーケースにはいってがっちりと鍵がかかっております。
ね?結構いい値段するでしょ?ちなみに、これと一番はじめのヨドバシーな写真は「LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.」というレンズでとっております。(価格コムの値段をメモ)
レンズはショーケースに入っているので、係りの人をよんで、ケースをあけてもらうことになります。
滝田「すみません、このレンズ試してみたいんですけど」
店員「はい。いいですよ、少々おまちください」
といって、鍵かなにかを取りにいってくれる店員さん
店員「お待たせしました。どのレンズでしょうか?」
滝田「あのパナライカのやつなんですけど」と指をさす。
店員「わかりました」
といって、ケースを開けて、ぼくにレンズを渡してくれる店員さん。
さすがに10万くらいするレンズを、見知らぬ客に貸し出して、
そのままにしておく訳にもいかないのでしょう。
さっきのカメラの値段がならんだ写真の下には、写ってないけど、
ずっとしゃがんでいる店員さんがいるのです。いい大人がちいさーくなって気配を消して...
明らかに、試しづらいっす...
そう。気をつかっちゃって試せないよー。
「お兄さん、ごめんなさい、いま買う気もまったくないのに、しゃがませちゃって。」
とおもい、結局4.5枚とって「ありがとうございました」と返すことに。
変なところで「人見知り」がでてくるものです。
勇気がもう少しあったなら、
しゃがんでいるお兄さんを激写しまくる!
という荒業ができたのに!
と後悔しながら、ヨドバシカメラを後にしたのでした。
そうくるとは予想だにしていなかったお兄さんの驚く表情を、やめてくれ!な感じを
激写できたとおもうんだけど。
先日ヨドバシカメラにいった。時間があいていたので、ずいぶん先に買おうとおもっている単焦点レンズの試し撮りをした。写真をはじめる前は全然知らなかったのだけれど、一眼レフの世界には、本体とレンズを選ぶ楽しみがあるらしい。つまりカメラ本体だけでは眼のない人みたいなもので、レンズがないと完全体になれないようなのである。
というわけで、よくわからないなりに試行錯誤をくりかえしてるわけですが、交換レンズ、これがまた結構いい値段する。3万4万あたり前みたいな感じ。(価格コムでの値段。)
下の写真にあるのは「シグマ/SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM フォーサーズ用」で撮ったもの¥38,500なりです。これくらいの価格帯のレンズだとカメラの脇に無造作にポーンと置かれていて、自由に自分のカメラにつけて試し撮りができる。このボケ具合いいなー、欲しいなーと物欲がムクムクわいてくるのです。

オリンパスはカメラ業界の中では弱者なので、対応しているレンズがとっても少ないです。ほんとうに少ない。他の会社の5分の2くらい、いやもっと少ないかも?
オリンパスに対応しているのは、
1:フォーサーズ(オリンパス自社?)
2:SIGMA(でも、他の会社のレンズ作るついでのような感じが...)
3:パナソニック・ライカ:(よくわからないけれど、名門ライカとパナが手を組んでいるなぜ?)
の3社しかないのです。
ということで、パナソニック・ライカの単焦点レンズも試してみようとしたんだけど、こちらはけっこうお高くて、ショーケースにはいってがっちりと鍵がかかっております。

レンズはショーケースに入っているので、係りの人をよんで、ケースをあけてもらうことになります。
滝田「すみません、このレンズ試してみたいんですけど」
店員「はい。いいですよ、少々おまちください」
といって、鍵かなにかを取りにいってくれる店員さん
店員「お待たせしました。どのレンズでしょうか?」
滝田「あのパナライカのやつなんですけど」と指をさす。
店員「わかりました」
といって、ケースを開けて、ぼくにレンズを渡してくれる店員さん。
さすがに10万くらいするレンズを、見知らぬ客に貸し出して、
そのままにしておく訳にもいかないのでしょう。
さっきのカメラの値段がならんだ写真の下には、写ってないけど、
ずっとしゃがんでいる店員さんがいるのです。いい大人がちいさーくなって気配を消して...
明らかに、試しづらいっす...
そう。気をつかっちゃって試せないよー。
「お兄さん、ごめんなさい、いま買う気もまったくないのに、しゃがませちゃって。」
とおもい、結局4.5枚とって「ありがとうございました」と返すことに。
変なところで「人見知り」がでてくるものです。
勇気がもう少しあったなら、
しゃがんでいるお兄さんを激写しまくる!
という荒業ができたのに!
と後悔しながら、ヨドバシカメラを後にしたのでした。
そうくるとは予想だにしていなかったお兄さんの驚く表情を、やめてくれ!な感じを
激写できたとおもうんだけど。