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京都:ラーメン:河原町二条の一神堂

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ひょっと入ったラーメン屋さん。以前から店の前をとおるたびに気になっていたのです。
屋台か掘っ立て小屋か?みたいな簡易的な内装なんだけど、ラーメン屋なんて要はラーメンがうまかったらいいので、なんの文句もないのです。

くわしくは知らないけれど、店の中に「東龍」の文字があったので、もしかしたら北白川別当町あたりにあるラーメンの有名店「東龍」と関係あるかもしれないです。むかし東龍で働いていた方が、こちらで独立して店をはじめた、とかそういうことかなー。あくまで憶測ですが。

メニューは一神堂ラーメン(これが一番売れているみたいだった)と醤油ラーメンなどがあったのですが、オーソドックスな状態を知りたかったので醤油ラーメンをたのみました。

たべてみると、そこまで特筆する部分はないようにおもえたのですが、お店はけっこう繁盛しているようでひっきりなしに新しいお客さんが入って回転してました。なので、もしかすると一神堂ラーメンのほうはもっとメチャメチャうまいのかなーとおもったり。

しかしはじめて入るラーメン屋さんで何を頼むかっていうのは、けっこう勝負のわかれどころであるのでチョイスが難しいところだとおもうのです。○○ラーメンが売りです、とババーンとわかりやすく看板ラーメン、うちの4番バッターみたいなのを掲げてくれている店はうれしいのですが、今回のように主役もいるけど、脇役もいる。いやどっちもうまいよ、みたいになっていると(いや、ぼくが勝手にそうおもっただけなのですが)どっちを食べていいのかわからないみたいな。

そいでもって、その一回目にたべたラーメンの味で「コノ店は○○」と評価されてしまうわけなので、欲をいえば、「お客さん、あんたはじめて食べるんだったら、これ食べてね!」「二回目だったら、こっちで冒険するのもありだよ」的なアナウンスがあればいいのになーとおもうのです。

おーそうか、これはけっこう発見かもしれない。

つまりですね。生きていますといろいろな人と会うじゃないですか。
そのときの印象で「滝田はなに考えているかわからない変なやつ」などなど判断されるわけです。

もちろん、その一面だけじゃなく、自分にはいろんな面があります。やさしい自分、涙もろい自分、厳しい自分、話をするのが好きな自分、マイナスな部分ももちろんある。しかしそのたくさんある自分の一面をはじめてあう人に一回で全部見せることはできない。

ということで、初対面の人とはなすときは、自分がこうみてほしい、
この部分を見て欲しいというところを心がけて出すよう......


えーーーーい!


そんなメンドクサイことできるか!


何人会おうが、自分のどの部分を見せるかとか考えようが考えまいが
長くつきあっていく人は自然に残っていくし、残っていかなかったら
そのときはそのときなんじゃい!

とそんな風におもいます。あれラーメンの話だったのに、
途中から違う話になっちゃった。まあいいか。

ということで一神堂さんは、個人的意見としては、
そこまで諸手をあげて支持するお店ではないです。
家の近所とか通り道にあって「きょうはラーメン食べたいナー」とおもったときに
はいるかもというようなお店です。



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