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梅田阪急ラジオ ソラトニワ rainbow World!

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ソラトニワBlogから引用させていただきました。

阪急梅田9階にあるラジオ局、ソラトニワさんに出演させていただきました。ふだんから仲良くしていただいているバンド、カナディルフィールの金森くんがパーソナリティーをしているということで声をかけてもらったのです。

インターネットラジオといえど、スタッフの方がしっかりいらしゃって打ち合わせもきちんとしてて、こういうけっこうかっちり目のラジオははじめてだったので、最初すこし緊張感がありました。でもしゃべってみると、ほとんど飲み友達、よく遊ぶ金森氏なのでリラックスしてあっという間の2時間でした。

放送の裏話。

技術的なことをいえば、ネットの発達でUSTREAMで動画を配信したり、ラジオ番組を作るということは10年前とくらべて格段にコストを抑え手軽にできるようになりました。しかし面白い番組を作り、それをリスナーの方々に聴いていただくには、やっぱり背景にある経験や考え方や意識の違いって大切なんだなとあらためておもった次第です。

たくさんお話できませんでしたが、自分がなぜ番組を作ってるか、どんな番組にしたいか話されているときのNさんの表情をみて、真剣になにかをするっていいなと思った次第です。もちろん、ふだんはそういうところ冗談に隠してみせないとおもうのですが、端々にあらわれてくる意識の高さというのは、ほんまいいなーとおもったのです。ぐちぐちいってないで、大人がやることやって自分のために誰かのために真剣にでも楽しんで遊んでる感じ。

加えて、打ち合わせで話させていただいたIさんは音楽の知識がすごくて、もっといい音楽教えて欲しい!!!と強くおもいました。僕は音楽を制作する、0から1をつくる役割の人間ですが、そうするとつくり出すために音楽の細部を聴かなくていはいけなくなります。なのでどうしても量をたくさん知るということがおろそかになります。

簡単にいいかえると、おいしい料理を作るために、お店に食べにいったときに、食材の切り方、料理手順、なぜこの作業をしたのか、などなど作り手視点で物事を考えるのです。それは質の高くするためには必要なことなのですが、どうしても一皿一皿に時間がかかってしまう。

一方で、食べることが好きで、ふだんからたくさんのお店を食べ歩くという人がいてくれる。その知識たるや、やっぱり及ばないのです。話を音楽にもどすと毎日毎日音楽をかける仕事をしている。その方からは次から次へといい音楽の話がでてくる。「あそこはこれがおいいしい」「ここはこれがおいしい」と街中のお店に精通してるようなものです。ああもうメモとっていいですか!とおもうほどでした。

ということで、とても興奮できる時間をすごせたのですが、そのソラトニワのfacebookコミュやwebがあるらしいので、勝手にリンクはっておきます。

呼んでくれた金森氏、ほんとにありがとう。打ち上げで焼き鳥食べにいくあたり、仕事をした大人のクリシェ(行動の常套句)めっちゃおもろかった。ぜひまた呼んでくださいな。そんでもって聴いてくれた方々ありがとう。ソラトニワおもしろい番組やってるとおもうのでこれからチェックしたいです。

→ソラトニワfacebookページへはこちら←
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