最後のひとくち

2006年03月31日23:58

図書館の話の続きを書こうとおもったんだけど、
それはちょっと置いておいて、違う話を

自分としては、けっこう恥ずかしいんだけど...




だれにでも好きなものというのがあると思うです。
好きまでいかなくても気に入っているもの、気になるものでもいいかな。


僕は昔からそうなんだけど、好きなものを最後にとっておく癖
があるんだと改めて思いました。


たとえば、子供のころにハンバーグが好きだったんだけど
絶対、食事を終える最後にハンバーグを食べてました。

最後の一口は、ご飯でも、スープでも(スープなんて食卓には登らなかったけど)
お茶でも、なく絶対に、ハンバーグだったように思います。


たぶん、子供心に、

「最後の一口にハンバーグを食べれば、長い間その味を味わっていられる」

という風に思えたんだと思う。


困ったことに、その経験則のようなものは、
いまにいたるまでずーと僕の中で働いているわけです。


嫌いなものや、辛いことをはじめにやって、長い間好きなもののそばにいたい。
そういう考えが無意識のうちに働いているようなんです。




この考えとは、ちょっと違うんだけど、
僕の昔からの癖として、気に入った人の話題は最後にする
というのがあるんです。


たとえば、三人の女の子がいるとします。

そうすると、いきなり、気になっている子には話しかけれなくて
一番話しやすそうな人から話を振っていくわけです。
(一番初めの人ごめん...)

で、最後に気に入っている人にたどり着くみたいな...

緊張しているときは、そんな風な話し方をしてしまいます。


友達と話しているときもそう。

自分が気に入っている人のことを話すとして
その人のことを始めにもってきたりは出来ないのです。

あるグループのネタを振ってから、最後にちょっとだけ、その人の話をするみたいな。

というわけで、最後に話を振られた人がいるなら、
その人のことを気に入ってますということなんでしょう。

いくつになっても、気になった瞬間に、
自分がぎこちなくなるという癖は直らない気がするんだけど、
男性、女性に関わらずみなさんどうですか?


まあ、30に片足をつっこみながら、そんなに恥ずかしがっていて、
どうするんだと思うんですけどね。